火事の後片付けは、通常の不用品処分とは違う注意点があります。焼け残った家財の安全な取り扱いと、片付けの進め方についてまとめました。
片付けを始める前に確認すること
火災後の建物・家財は、目に見えない箇所に燃え残りや損傷がある場合があります。片付けを始める前に、必ず消防や保険会社の現場確認・罹災証明の手続きが済んでいるかご確認ください。証明書の発行や保険金請求には、被害状況の写真が必要になることが多いため、片付けの前に記録を残しておくことをおすすめします。
焼け残った家財を扱う際の注意点
- マスク・手袋を着用し、すすや化学物質を吸い込まないようにする
- 焼損した家電製品は、絶対にコンセントに差さない
- ガラス片や崩れた建材でのケガに注意する
- 建物の構造が不安定な場合は、無理に立ち入らず専門業者に相談する
家財の分別について
焼損した家財は、通常のごみ収集と異なる扱いになる場合があります。分別方法や収集の可否は自治体によって異なりますので、片付けを始める前にお住まいの自治体窓口へご確認ください。
不用品回収ECOにご相談ください
不用品回収ECOは特殊清掃にも対応しており、火災後の家財撤去・清掃のご相談を承っています。大量の焼損家財の搬出、においの消臭作業まで一括でお任せいただけます。保険会社とのやり取りに必要な写真撮影のご協力も可能です。まずは現地を確認させていただいたうえで、状況に応じたご案内をいたします。
お見積り・交通費は無料、追加費用は一切かかりません。まずはお電話・メール・LINEでお気軽にご相談ください。
まとめ
火事後の片付けは、罹災証明や保険の手続きを済ませてから進めることが大切です。焼損した家財の取り扱いには十分注意し、量が多い場合や不安な点がある場合は、不用品回収ECOにご相談ください。

