賃貸物件のオーナー様・管理会社様からの特殊清掃のご相談を承ります。
CASE
ご相談いただける内容

入居者の方が亡くなり、室内の清掃が必要になった

隣室や共用部に臭いが出ていると連絡があった

退去後の部屋に臭いが残っている

ハエなどの虫が共用部で見つかった

原状回復工事の前に、汚染と臭いを処置しておきたい

複数の関係者との調整が必要になっている
CHECK
事前に確認しておきたいこと
賃貸物件の特殊清掃では、ご遺族・相続人の方、保証会社、管理組合など、複数の関係者がかかわることがあります。作業を始める前に、次の点を整理しておくと進めやすくなります。

作業のご依頼者と費用のご負担
どなたからのご依頼として進めるか、費用をどなたが負担するか

作業の範囲
清掃・消臭までか、床材・壁材の撤去まで行うか

室内の物の扱い
ご遺族の方による確認が必要な物があるか

鍵の管理
鍵の受け渡し方法と、作業中の管理方法

入居者・近隣への周知
作業日時や車両の出入りについて、事前のお知らせが必要か

工期と次の予定
原状回復工事や次の入居募集の予定
WORK
作業時の配慮とご報告

作業日時と車両の位置を事前にご相談
入居者の方の生活時間や、駐車できる位置を確認します。

共用部・搬出経路を養生
エレベーターや廊下を保護し、臭いや汚れが広がらないよう作業します。

作業後のご報告
作業前に確認した場所の状態を確認し、ご報告します。報告の方法はご相談のうえ決めます。
RESTORE
原状回復工事との順番
クロス・床の張り替えなどの原状回復工事は、汚染と臭いの処置が終わってから行うのが一般的です。先に内装工事を行うと、下地に残った臭いが新しい内装材に移ることがあります。当社で特殊清掃を行ったあと、内装工事に進む段取りをご相談ください。





大家様・管理会社様のご相談はこちら
電話で特殊清掃を相談する050-8889-5643タップで発信しますお問い合わせフォームへLINEで相談する現地見積もりは無料です。状況がうまく説明できなくても、分かる範囲でお知らせください。
