孤独死・孤立死の現場の清掃を、汚染物の除去から消臭・除菌まで順に行います。
OVERVIEW
孤独死・孤立死現場の特殊清掃について
ご遺体の発見が遅れたお部屋では、体液などが床や寝具に染み込み、時間とともに臭いや虫が発生します。表面を拭くだけでは元の状態に戻らないため、汚染した物と建材の状態を確認しながら作業を進める必要があります。
当社では、汚染物の除去、汚染箇所の清掃・除菌、害虫対策、必要な建材の撤去、消臭・脱臭までをご相談いただけます。

CASE
このようなご状況でご相談いただいています

ご家族が亡くなり、発見までに日数がたっていた

お部屋の臭いが強く、中に入ることができない

寝具や床に体液などの汚れが残っている

室内や窓の周りにハエなどの虫がいる

賃貸物件で、大家様・管理会社様から清掃を求められている

遠方に住んでいて、現地へ行くことが難しい
CHECK
作業の前に確認すること
作業を始める前に、次の点を確認させていただきます。分からないことがあれば、お電話でご相談ください。

警察の確認
警察による現場の確認が終わり、お部屋に入れる状態になっているか

物件の関係者
物件の所有者・管理会社・ご遺族など、作業を依頼される方と関係者

鍵と立ち会い
鍵の受け渡し方法と、現地確認・作業時の立ち会いの可否

残したい物
汚染していない物の中で、作業前に分けておきたい物の有無

作業の範囲
清掃・消臭までか、床材・壁材の撤去まで必要か

ご希望の時期
作業を終えたい時期や、退去・引き渡しの予定
PROCESS
作業の進め方
STEP 1養生搬出経路や共用部を保護し、臭いや汚れが外へ広がらないよう準備します。
STEP 2汚染物の除去汚染した寝具・畳・家具などを梱包して搬出します。
STEP 3清掃・除菌汚染箇所とその周辺を清掃し、除菌を行います。
STEP 4害虫対策ハエなどが発生している場合は、駆除と発生源の除去を行います。
STEP 5建材の撤去清掃で取り除けない汚染や臭いがある床材・壁材などを撤去します。
STEP 6消臭・脱臭と確認脱臭を行い、作業前に確認した場所の状態を改めて確認してご報告します。
NOTICE
ご遺族の方へ
- 臭いや虫が気になっても、無理にお部屋へ入らず、扉や窓はそのままにしておいてください。
- 汚れた寝具や衣類をご自身で運び出すと、臭いや汚れが広がることがあります。
- 市販の消臭剤で臭いを覆っても、汚染源が残っていると臭いは戻ります。
- ご近所や管理会社様への連絡で迷っている場合も、進め方をご相談ください。

PRICE
費用について

特殊清掃のご相談・お見積り依頼
電話で特殊清掃を相談する050-8889-5643タップで発信しますお問い合わせフォームへLINEで相談する現地見積もりは無料です。状況がうまく説明できなくても、分かる範囲でお知らせください。



